百年戦争と言えば何を思い出すでしょうか
メーヌの降伏

まぁ確かにそうですけどそれってEU4脳になってません?
まぁそんなことは置いといて100年戦争とはイギリスのエドワード3世がフランスの王位請求(母イザベラの血)を
元宣戦布告
その後停戦宣戦を繰り返し
フランスとイギリスの100年間の動画ジャンヌダルク登場まで
Cottereau様より
これを見ても分かる通りイギリス快進撃ですね。1339年~1453年までが100年戦争です。
まぁその後追い出されてますがw
イギリス大快進を止めた女性
その名もジャンヌダルク
農夫の娘として生まれ神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍し、イングランドとの百年戦争で重要な戦いに参戦し勝利を収めフランス王シャルル7世の戴冠を成功させた。ジャンヌはブルゴーニュ公国軍の捕虜となり19歳で火刑に処せられてその生涯を終えた。
そしてこの人が有名なのがオルレアン包囲戦

引用

引用
このような感じでオルレアンが突破されればロワール川を突破されればフランス全土を取られることになる危機的状況です。
そんな時に現れたのが今回の主役ジャンヌダルクです。
そしてこんな話がありました。
右ジャンヌダルク左フランスシャルル王子(バロワ)
桜花神のお告げがありました。
王子に合わせてください!
当然ながら合うことはできませんでした。しかし何度も訪れるので合ってみることになりました。
そして本当の農民22~23歳 当時なので文字も読めない少女にです!
私の村は英国に焼かれて家族も死にました。
一人ボッチです。



小さいころから頭の半分から頭痛がして耳鳴りがするんです!



フランスを救え! フランスを救え!と
省略



分かったお前に軍の指揮権をやろう
そして彼女は長い髪の毛をバッサリと切りオルデアンに突撃しました。そして結果は圧勝です。
そして噂は一斉に広まり、神はフランスに付いたと、
これがイギリスまで伝わりました。
そのころはキリスト教が絶対であり、神が絶対であり、教皇が絶対である世界ですから効果は絶大です。
イギリスは類を見ないほどの大敗をしました。
ちなみに私の先生はジャンヌダルクについてこういいました。
『彼女の言ったことは本当だと思います。現在でも1万人か10万人に一人いるんです。いろんなものが見えたり聞こえたりする人がいるそうです。現代だと精神病で薬打たれて終了します。でもこういう人が古代中世ではものすごい力を持ったんです。例えば古代史に出てくるモーセ あの人も色々なものが見えちゃう人ですからね』M先生
フランスから見ると英雄ですけどイギリスから見ると魔女ですから
最後イギリス軍に捕まり、中世おなじみの宗教裁判です。
火あぶりです。ちなみになんで火あぶりなのかと言うとキリスト教的には最後の審判と言うのが黄泉の世界に存在しその時に肉体が残っていなければならないと考えられていたからです。
ちなみにジャンヌダルクは異端認定の証書にサインをさせて男装などを辞めるように言われました。
その後女装に戻ったがその後入ってきたイギリスの男に性的暴行を受けたことで自分を守るために男装をして処刑されました。死後復権裁判で異端ではないと無罪を獲得した。
まとめ
正直私キリスト教の強さですよね。中世のキリスト(神)とは絶対で破門も最強でしたからね
私は正直フランスの英雄と言えばでナポレオンよりもジャンヌダルクの方が好きですね
始めて戦争に行った時に矢が刺さったらしいんですけど、怪我の不安から泣き出したりある意味男女差別の世界で
私はバチカンと戦った女性と言う点で大変すばらしいと思いますね
フランス王子も王子ですけどこのように一人のカリスマがいるだけでこんなに変わるんだなって思ってすごくいいです。



